2012年5月25日金曜日

Nikon S2 の活躍する場所


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かなり暗いトルコ・レストランで、絞り開放SS は1/30で撮った。

S2の大きく明るいファインダーだからこそ撮る気になった。一眼、しかもデジタルではとても写欲はおきなかったであろう。

S2よ、ありがとう~♪

2012年5月23日水曜日

炭鉱で働かされる子供たちを Elmarit-R 28で


Zeche Zollern,Dortmund, Germany, originally uploaded by Amselchen.
じゃあなくて、とうぜん社会科見学でありませう。

昨年訪れたドルトムントにある旧炭鉱施設でありました。

この時は、Leica R7にエルマリート28ミリだけを持っていったのですが、ヴァリオ・エルマーがあればなあ、という場面がたくさんありました。

しかし、こんなシーンでは28ミリで十分、このことであります。

2012年5月21日月曜日

Sigma カメラに Tamronレンズを~♪


Untitled, originally uploaded by Amselchen.

怪訝に思われる向きが多いと思われるが、それも可能なのである。

ただしアダプトール・マウントの古いレンズに限るが。

わがたむろんSP90は初期型の52Bである。ゆえにアダプトールIIである。

これをアダプトールII-M42のアダプター、さらにM42-SAアダプターを連接すれば善哉!♪

2012年5月20日日曜日

Leica CL+Summicron-C 40mm F2 をゲットだぜ~!


Leica CL+Summicron-C 40mm F2, originally uploaded by Amselchen.
家内の知人の退職した大学教授が身辺を整理するに当たり、わたしがかなりのカメラおたくであることを聞き及び、このLeica CLをわたしめに賜ってくださったのである。

しかし若干の問題がある。

レンジファインダーの命ともいべき距離計が壊れている。また、このモデル特有の問題である露出計もカンペキではない。

それでもシャッターもフィルム巻き上げも作動するから撮影はできる(はずである)。

かの田中長徳師も以下のように述べておられる。

あたしが脇から観察した世界の著名写真家のスナップ撮影の極意であるが、愉快なのは彼らは別に距離を細かくレンジファインダーでいちいち合わせたりはしていないことだ。
近距離でレンズが開放に近い場合は例外であるが、彼らはほとんどのショットは目測で撮影している。」(レンジファインダーで撮ることの意味、『ライカワークショップ』(枻出版))

つまりは、元来距離計を有していないRollei 35がごとく撮ればいいのだ。わたしのもっているRollei 35は露出計が壊れているからおあいこだ(笑)

というわけで、古い、およそ40年前に生産されたLeica CLで撮影することになった。

ご存知のない方に説明しておけば、このCLは、Leica設計で生産はミノルタによるものである。マウントはMマウントだから他のMレンズが使用できる。

しかしわたしはこのズミクロンC 40mmで他のレンズを装着する予定はない(し、他のMレンズといえばC Sonnar 50mmしかもっていない)のである♪

2012年4月24日火曜日

Canonet 28 はレンズがとりえ


Untitled, originally uploaded by Amselchen.

もう40年以上も前のカメラをどうこういってもしかたがないが、それでも今的意味もあるとは思う。

というのもハイエンド・コンパクトというコンセプトに関するものだ。

このカメラ、決してハイエンドではなくお気軽なポケット・カメラという売りだったと思う。

デザインは佳いが操作性は玩具そのもので撮影自体の楽しみは薄い。

がしかしレンズが秀逸なためか結果は良好なのである。

ハイエンド・コンパクト・デジカメにもぜひこういう単焦点のレンズを搭載してもらいたい。

シグマのDP2がこれに近いかもしれないが、このカメラ同様に操作性に難アリである。

デザイン、操作性、写り、と三拍子揃ったハイエンド・コンパクトが欲しいものである。



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