2012年7月3日火曜日
平凡な写りのAF Nikkor 35mmF2D
Ai Nikkor 35mmF2の清冽な描写の印象が深い。
よってこのレンズにも期待したのだが、まったくことなる描写である。
よく言えばあっさり、実感をいえば凡庸な写りである。
しかしこれはまあ最初の一本なのでまだ判断を下すには早かろうね凹凸
2012年6月29日金曜日
DA40mm Limitedとアナログとの親和性
このレンズ、デジタル専用に設計されたのであるが、元来がMシリーズ用のパンケーキ40mmF2.8をモデイファイしたと思われ、アナログ・カメラとの親和性が高い。
もちろん35ミリ版のイメージサークルを備えているので画がケラレることもない。
しかもデジタル用らしく、ハイコントラストでシャープである。
さらに、F2.8のパンケーキにもかかわらずよくボケる。
ペンタックスでも指折りの名玉ではないか、このことである。
2012年6月28日木曜日
青いライン河を写すLeica CL
角度がよかったのか、決して青く澄んではいないライン河が青く映えている。
この日は、「Japan Tag](日本デイ)で、日本人学校、幼稚園、日系企業などがパフォーマンス、出店などを繰り広げ、それに答えるかのようにコスプレのドイツ人男女で街は賑わった。
夜には花火があったのだが、息子がトモダチと見に行っただけで、わたしと家内は昼間の人疲れで夜もまた出かけようというキモチにならなかった。
やはりトシ、このことである。
2012年6月26日火曜日
けっきょく修理したLeica CL
壊れていたRFを修理してもらったLeica CLである。
結果は良好~♪
ズミクロンーC 40ミリはよいレンズだとは思うが、暗い場所では開放絞り値F2はやや苦しい。
ノクトン40ミリF1.4なんかきっと合うんだろうなあ、などと余計なことを考えないようにしよう凹凸
2012年6月24日日曜日
C Sonnar、開放絞りの魅惑
もっと明るく作れる技術がないわけではなく、あえて絞り開放F1.5としたコシナの英断である。
開放が明るければ明るいほどよい、という迷信を打ち砕くF1.5開放のその力を見よ~!
旧コンタックス・ゾナーを現代に甦らせたコシナへ感謝を込めて、C Sonnar善哉♪
それにしては持ち出すことが最近少ないのを反省せよ、俺凹凸
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