Izaブログで数年前にいくつか紹介したことがある大室桃生氏の作品だが、これは昨年に桃生氏の父君である大室幹雄先生が来独されたおりお土産としてみずから携えてきてくださったものである。桃生氏のガラス器は鋳ぬくところに特徴がある。そしてその色彩の新鮮さが魅力なのである。
ここは近くの警察官クラブ。公共水浴場のある池の南に面した一等地を私有しています。ここはぜひとも私物化しないで公開して欲しいとかねがね思っています。がまあしかしきっと無理でしょう。お役所関係が自己の領分を他に明け渡すはずがないのは何処も同じですからね。
日陰の花にばかり目が行くのは何故だろう。演歌的なメンタリティが染み付いているからなのか?自分ではJazz,クラシック派のつもりなのにやはりどこか浪花節的人生観から逃れられないのかもしれない。んじゃあそれにどっぷり浸かるという手だってある。それだって祖国回帰の一つかもしれぬ。