2012年7月24日火曜日
AF Nikkor 35mmF2Dに写った夏
週末から急に夏めいてきたライン低地地方である。
高緯度地方のため陽射しは強く気温も上昇しているが木陰は涼しい、
まるで日本の高原地方のような気候である。
この爽やかな夏を楽しむことがもっと早く出来ていればよかった
と思うのは、明日から南イタリアで休暇だからである。
あちらは日本のように蒸し暑い
もしわたしがナポリ近辺に住むものならば
避暑のためこちらにやってくるであろう凹凸
しかし無いものねだりが人の性
ゆえにわざわざこちらにはない蒸し暑い夏をもとめて旅立つのである。♪
ちなみに持参するのはデジタルである。残念ながら、フィルムは旅行むきではないからだ。
2012年7月3日火曜日
平凡な写りのAF Nikkor 35mmF2D
Ai Nikkor 35mmF2の清冽な描写の印象が深い。
よってこのレンズにも期待したのだが、まったくことなる描写である。
よく言えばあっさり、実感をいえば凡庸な写りである。
しかしこれはまあ最初の一本なのでまだ判断を下すには早かろうね凹凸
2012年6月21日木曜日
Ai Nikkor 35mm/F2 の夏
今年はどうも夏が来ないのかもしれない、と思わせる涼しいが暗い天気が続く。
今日も夏至というのに湿度ばかり高くはっきりしない空である。
夕暮れ、といっても午後十時前だが、強風が吹いて空はまるで冬のように鉛色である。
いつもの年ならこれから散歩に出て近くの池で夕陽を撮るのであるが、それもかなわぬ。
去年の夏の陽射しと影を古い写真で懐かしむばかりである。
2012年4月22日日曜日
Nikonはフィルムカメラに限るね♪
自転車を撮影するのが好きで、路上で見かけると必ず撮る~!♪
駐輪の仕方も様様であるが、これはいただけない例。
まあそれはどうでもいいが、F100のストレス・レスな操作性は快楽である。
センサーの描写にいまいち納得が行かないNikonのデジタル・カメラだが、フィルム・カメラにはその迷いもない。
レンズ性能とカメラ操作をひたすら楽しむことができるので、Nikonはこのままフィルム撮影でいい、と考えるのである。
2012年4月19日木曜日
Ristorante Da Bruno, Düsseldorf
わたしたち家族がイタメシを食すのは、今やこのDa Brunoのみである。
以前、英国在住のピアニスト・内田光子氏が兄上と一緒に入店したのを見たことがある。
兄妹両氏はそのご尊父が当地日本領事館の領事を勤められている時一緒にお住いでおられた。
兄上はその後も当地にとどまり日本陶器などを商っておられたが近年亡くなられたそうだ。
それもこの街の歴史となった。
わたしたちもこの地に住んで23年が過ぎた。初めの七年間は、この店の裏の方に住んでいたがけっこう敷居が高く入店することもなかったが、この街を離れてからはちょいちょい訪れ、マスター夫婦ともすっかりなじみとなった。
そうなるとしめたもので、いろいろとよくしてもらえるのである。それがイタリア式というものだが、内実はここでは記さない。まっひとつ想像してみてください♪
2012年4月18日水曜日
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