2013年6月5日水曜日
2013年5月27日月曜日
SD15の描写善哉
ここ最近、D7000ばかりもちだしていてすっかりご無沙汰だったSD15である。
ひょいと撮って、D7000では一苦労して出るか出ないかというイメージが簡単にでてしまう。
ああ、あっぱりFOVEONはいいなあ、としみじみ思う、のであった~♪
2013年3月12日火曜日
Trierのドームにて
放置していてすっかり存在さえ忘れてしまったのであった。
Flickrから直接書き込めるし、テンプレートも美しく結構気に入っていたのに、なんでかなあ・・・・凹凸♪
2012年12月3日月曜日
11月はまるまる更新なしだった~
ふと気がつけば、こちらへの更新をすっかり失念してしまい、11月はまるまる更新していなかった。
いっそこちらは放置モードにしてしまおうか・・・
しかし前回(10月25日!!)にも書いたようにこちらはこれで捨てがたい点があるのだ。
むしろEXCITEを閉めるべきか・・・・
多すぎるブログをもつ阿呆の悩みは尽きない・・・・・
2012年10月25日木曜日
早くも晩秋とFOVEONが
こちらにもブログをもっていたことを迂闊にも失念していた(苦笑)
こちらの画の解像が美しいのでもっとこちらへ集中すべきだろうか?
いずれにせよボーッと過ごすうちに10月も押しつまってきた。
先週末は異常な気温上昇であったが、思いがけず家内の故郷に帰る用ができ、南ドイツの黄葉を堪能してきた。
それまで写欲がなく久しぶりにもちだすSD15であったので、露出の加減がすっかり鈍りオーヴァーとアンダーを頻発させてしまった。
しかしそこはRAW撮影であるのでなんとか調整がつく(汗)
そして週明けから冷え込みが始まり、明日には雪になるかもしれない、という予報である。
撮影もままならぬうち<黄金の十月>が終わろうとしている、嗚呼・・・・
2012年9月26日水曜日
物枯れる頃と FOVEON
九月もおし迫り秋分も過ぎ愈々深まる影が世界を覆い始めるころとなった。
地軸が傾いているだけのことがこれほどわれわれの世界の光と影を司っている事の不思議さにいまさらながら驚く。
そういう世界の成り立ちに関心をもち始めてさて今年でいったいどれほどの月日が回転したのだろう。
かくいうわたし自身の身体にも顕著な変化が兆しこのほうでも秋が深まってゆくのを感じるのだ。
あと幾年、と指折り始めるのももうまもなくのことであろうか?そして・・・・・・
2012年8月22日水曜日
遅い夏
今年は夏がめっぽう遅くやってきた。
7月は冷夏で気温ばかりか日照時間さえ少ない始末だったが、末から8月初旬の避寒休暇から帰宅すると、いきなり炎熱の夏がやってきた。
これはたぶん、わたしが南イタリアから夏をもって帰ってきたのである。
と、隣近所にさりげなく感謝を求めたのであるが、暑すぎて困る、とさりげなく批難されてしまったのである凹凸
過ぎたるは及ばざるが如し・・・・か
2012年6月20日水曜日
WBはマニュアルで、FOVEON
いつもはAWBでカメラ任せなのであるが、状況にあわせ<日陰>で撮ってみた。
しかもJPEGなのに色の調整をせずともちゃんと記憶色がでている。
ホワイト・バランスはきちんとマニュアルで合わせよう、という教訓でありました♪
2012年5月31日木曜日
JPEG B&W FOVEON
例のLeica M Monoというとんでもセンサーのせいで世情はモノクロで騒がしい。
こっちはBW400CNという強い味方もありフィルム撮影ではモノクロはフツーだ。
デジタルの場合、FOVEONの発色がダメな場合、モノクロ化していた。
これをあらため、積極的にモノクロ・モードで撮影してみたのである。
メモリーの書き込みが(比較的)早いのがうれしい♪
描写も悪くないぞ~!♪
2012年5月20日日曜日
Leica CL+Summicron-C 40mm F2 をゲットだぜ~!
しかし若干の問題がある。
レンジファインダーの命ともいべき距離計が壊れている。また、このモデル特有の問題である露出計もカンペキではない。
それでもシャッターもフィルム巻き上げも作動するから撮影はできる(はずである)。
かの田中長徳師も以下のように述べておられる。
「あたしが脇から観察した世界の著名写真家のスナップ撮影の極意であるが、愉快なのは彼らは別に距離を細かくレンジファインダーでいちいち合わせたりはしていないことだ。
近距離でレンズが開放に近い場合は例外であるが、彼らはほとんどのショットは目測で撮影している。」(レンジファインダーで撮ることの意味、『ライカワークショップ』(枻出版))
つまりは、元来距離計を有していないRollei 35がごとく撮ればいいのだ。わたしのもっているRollei 35は露出計が壊れているからおあいこだ(笑)
というわけで、古い、およそ40年前に生産されたLeica CLで撮影することになった。
ご存知のない方に説明しておけば、このCLは、Leica設計で生産はミノルタによるものである。マウントはMマウントだから他のMレンズが使用できる。
しかしわたしはこのズミクロンC 40mmで他のレンズを装着する予定はない(し、他のMレンズといえばC Sonnar 50mmしかもっていない)のである♪
2012年4月18日水曜日
2012年4月16日月曜日
鍵の花
ドイツ語では、Schlüsselblumen(鍵の花)という花である。形がカギに似ているからだ。ちょうど復活祭前後に開花するので好ましい印象を人に与える。
亡き義父がこの花を特に好んで、時期になるとこの花が群生する場所へ家族を引き連れて行くのであった。
その義父も亡くなってもう13年、日本は年会である。
今年の復活祭にはしかし吾らはその場所へと赴かなかった。ひとつには義母の足の痛みがますます酷く散歩に耐えないこと。ふたつには天気が氷雨模様であったこと凹
日本には生息しないこの花が咲くころのドイツはもっとも好ましい季節というのに・・・・
2012年4月15日日曜日
放置モード解除
昨年の8月から放置していたが再開することにする。
どうせ気まぐれな性格なもののいい加減なブログであるから、まあそんなものだ。
最近は、SD15ばかり持ち出している。
その解像力には驚くばかりだ。とうめんSD1を導入する必要を感じない。
Nikon D800が騒がれているが、いずれSD1との比較もあちこちでてくるであろう。
その時にSigmaの実力がもっと世間にひろまることであろう♪
2011年7月25日月曜日
レンズ性能を引き出すセンサー
30mmF1.4は、文句なしに優れたレンズである。
これをSDに使用すると51mm、ちょうど標準レンズである。
しかし一つだけ難点を言えば寄れないことか。
そこでマクロが欲しい。
30mmF1.4でもSD15に装着するとずいぶんその性能が上がったように感じる。
そこでマクロレンズの描写にこのセンサーがどう反応するか楽しみなってきたのだ。♪
2011年7月21日木曜日
SD15にしてみた♪
イザにも書いた繰り返しだが、こちらでの主役になると思われるので、ちょいと挨拶を。
昨秋のFotokina以来ひそかに待ち焦がれたSD1が、途方も無い価格で発売されたので、しかたなくSD15を導入した。
先日すでに手放した SD14もいい画を吐き出すカメラだった。しかし大きな欠点があった。
そのSD14で最大の難点だった書き込みの鈍さが大きくカイゼンされていたのは、店頭にて確認済みであった。
本日手元に届いてさっそく試写してみたが、そればかりではなくセンサーの発色もよりハイコントラストに調整されているようである。
SD1がせめて他社のフルサイズ並の価格に歩み寄れば再考もするが、とりあえずこのSD15で充分であると考える♪
2010年6月26日土曜日
地を這う
裏の水浴池の駐輪場に咲く苔のような小さな野草の花
今はまだ訪れるヒトも少ないが
そのうち大挙押し寄せる自転車のその車輪に
押しつぶされる運命である。
しかし夏を耐え、冬をやり過ごし
また来年のこのころには
きっとまた咲くに違いない。
エライものなのである♪
2010年6月19日土曜日
2010年6月18日金曜日
ノバラより清し
家のの前の共同花壇にさくノバラは
庭師が定期的にメンドー見てくれるので
こっちはただ眺めていればよいので気が楽だ。
その片隅にこんな白い雑草のようなものが咲いている。
ノバラにまけじと賢明に背伸びをしているその姿に
ちょっとカンドーもしてみる。
それもやはり気が楽な趣味なのである。
2010年6月15日火曜日
2010年6月13日日曜日
花を買う
花壇が淋しくて仕方がない
と、家内が愚痴をこぼしていたが
テキは忙しいので買いに行く暇がない。
とはいえ、わたしめにはどれを買っていいかわからない。
本日、天気あまりにひどく出かける場所もないので
二人で花を買いに行った。
うれしそうにテキはあれこれ買い込み
さっそく庭やベランダに植え込んだところ
天気がみるみる好転したではないか!
な、な、なんとここいらの天気は吾妻が
こさえていたのであった!ww
