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2010年4月14日水曜日

Contax Ariaの操作性

どうも空シャッターをする楽しみがないカメラ、といえばおわかりだろうか?

MFカメラだが、ピント合わせがマニュアル、それ以外はほぼオートなカメラだからだ。フィルムは自動巻上げ、巻きもどし。シャッターもズズッという風に切れるのでまるでデジタルのよう。

いってみれば高級コンパクトなのだ。

しかもAVオートが若干いかれた個体(ww)のようで、ほとんどPモードで撮るからなおさら操作性の印象は味気ないものになる。

フィルム二本試写して現像に出した、カメラに対する判断はその結果しだいだが、まあ撮っていてメカニカルなものを扱っているというMFカメラの醍醐味はヒジョーに薄い。

むしろフルマニュアルのYashica FX-3 super 2000のほうが愉しい。人間とは(まあ、わたしのことだが)実に勝手なものなのでありますww





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2010年4月12日月曜日

Contax Ariaをゲット!♪

レンズ沼にはいるきっかけとなったのはCZJのレンズ群だったが、とうぜん興味はY/Cマウントへと発展し、とくにPlanarを入手して撮影してからは、その描写に陶然とするばかりですっかり惚れこんでしまった。

がしかし4/3カメラでは焦点距離が二倍になるという宿命的な弱点があり(しかしそれは望遠やマクロでは長所であるが)、またE520もDigilux3もともにファインダーが小さく暗く見にくい、ゆえに鬱々として愉しまず、という日々が続いたのだ。

かといってEos 5Dに逝くというのもフルサイズがいまだ熟成しているようには見えずに躊躇していた。

折からフィルム撮影を始めていたので、Planarやその他手持ちのY/Cマウントレンズを装着できるYashicaあるいはContaxカメラへと興味が移行したのである。

まずはYashica FX-3 super 2000という評判のMFカメラを入手し試写してみたのだが、いかんせんこのカメラ、ちゃちな作りと大きなミラーショックでどうにも撮影が楽しめない。

そこでいよいよContaxがほしくなりとうとうゲットしてしまったのがこのAriaである。



E-520+Pancolar 50mm/F1.8にて撮影


操作性その他については次回以降のリポートを待たれよ♪


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