2012年6月24日日曜日
C Sonnar、開放絞りの魅惑
もっと明るく作れる技術がないわけではなく、あえて絞り開放F1.5としたコシナの英断である。
開放が明るければ明るいほどよい、という迷信を打ち砕くF1.5開放のその力を見よ~!
旧コンタックス・ゾナーを現代に甦らせたコシナへ感謝を込めて、C Sonnar善哉♪
それにしては持ち出すことが最近少ないのを反省せよ、俺凹凸
2012年6月20日水曜日
露出のはずれが少ないZeiss Ikon
操作性はほとんどLeica Mシリーズだが、その感触はM7よりよい、と思う。
とはいえ、M7は店頭でちょこちょこっといじっただけなので判断はできないのだが。
はっきり断言できるのは、Zeiss Ikonは、とにかく価格と価値のバランス、つまりはコスト・パフォーマンスが抜群のカメラではある。
この一点では、その価格ほど価値が伴わないLeicaとはダンチである。
とくにAEモードは優秀で、露出の失敗がほとんどないのである。
だから光と影で遊ぶには最適の一台(のひとつ)、といっておこう♪
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