2012年7月6日金曜日
Summicron-C 40mm F2、やはりライカな影
40ミリという焦点距離はもとより好みではある。
そしてLeica CLにはこのレンズがやはりよく似合う。
ピンの(比較的)あわせにくいRFだが、あえばよい描写をする。
とくに光と影のコントラスとは、なるほどライカ、と思わせるのである。
2012年6月28日木曜日
青いライン河を写すLeica CL
角度がよかったのか、決して青く澄んではいないライン河が青く映えている。
この日は、「Japan Tag](日本デイ)で、日本人学校、幼稚園、日系企業などがパフォーマンス、出店などを繰り広げ、それに答えるかのようにコスプレのドイツ人男女で街は賑わった。
夜には花火があったのだが、息子がトモダチと見に行っただけで、わたしと家内は昼間の人疲れで夜もまた出かけようというキモチにならなかった。
やはりトシ、このことである。
2012年6月26日火曜日
けっきょく修理したLeica CL
壊れていたRFを修理してもらったLeica CLである。
結果は良好~♪
ズミクロンーC 40ミリはよいレンズだとは思うが、暗い場所では開放絞り値F2はやや苦しい。
ノクトン40ミリF1.4なんかきっと合うんだろうなあ、などと余計なことを考えないようにしよう凹凸
2012年6月24日日曜日
C Sonnar、開放絞りの魅惑
もっと明るく作れる技術がないわけではなく、あえて絞り開放F1.5としたコシナの英断である。
開放が明るければ明るいほどよい、という迷信を打ち砕くF1.5開放のその力を見よ~!
旧コンタックス・ゾナーを現代に甦らせたコシナへ感謝を込めて、C Sonnar善哉♪
それにしては持ち出すことが最近少ないのを反省せよ、俺凹凸
2012年6月21日木曜日
Ai Nikkor 35mm/F2 の夏
今年はどうも夏が来ないのかもしれない、と思わせる涼しいが暗い天気が続く。
今日も夏至というのに湿度ばかり高くはっきりしない空である。
夕暮れ、といっても午後十時前だが、強風が吹いて空はまるで冬のように鉛色である。
いつもの年ならこれから散歩に出て近くの池で夕陽を撮るのであるが、それもかなわぬ。
去年の夏の陽射しと影を古い写真で懐かしむばかりである。
2012年6月20日水曜日
露出のはずれが少ないZeiss Ikon
操作性はほとんどLeica Mシリーズだが、その感触はM7よりよい、と思う。
とはいえ、M7は店頭でちょこちょこっといじっただけなので判断はできないのだが。
はっきり断言できるのは、Zeiss Ikonは、とにかく価格と価値のバランス、つまりはコスト・パフォーマンスが抜群のカメラではある。
この一点では、その価格ほど価値が伴わないLeicaとはダンチである。
とくにAEモードは優秀で、露出の失敗がほとんどないのである。
だから光と影で遊ぶには最適の一台(のひとつ)、といっておこう♪
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