2012年7月19日木曜日
G Planar F2/35mmT*の夏
前回も触れたように、スナップを絞り開放で撮ることは普通はまあ無い。
しかしパンフォーカスでは、人々の様子は写し撮れても、街のその場の雰囲気を捉えることは、個人的には、ムツカシイ。
そこであえて絞り開放で、雰囲気優先で撮ってみたのである♪
2012年7月17日火曜日
標準レンズとしてのContax G Planar F2/35mm T*
これまで本気で使用していなかったSony NEX3である。
アダプター遊びボデイとしか定義していなかったのだ。
ゆえに画像サイズはいつも小を選んでいた。
今回、試みにRAW撮影もしていた。
二年来、時々使用しているのになんと初めてのRAWである。
レンズは、いつもどおり、このカメラにぴったりなContax G Planar F2/35mm T*である。
絞りはこれも通常のように開放である。
MFの開放ではスナップショットはムツカシイ。
案の定、ほとんどのショットがピンボケであった凹
この画は上から下まで赤の女子が面白いのでピンを合わせたが、フレームから切れる前になんとか合わせることができた。
結果、微妙なボケが立体感をかもし出していると思う。
Sigma のNEX用30mmなどでスナップしたらよさげであるが、とりあえずこのContax G Planarで我慢しておくのである凹凸
2011年7月6日水曜日
夏を見送った午後
気が早いかも知れぬが、気分はもう夏を見送っている。
昨年の今頃は猛暑だったのに、今年はもう秋の気配さえする。
植生が急いでいることはすでに述べたが、今年はこれから何かが起きそうな気がしてならない。
どうかほどほどのところでおさまって欲しいものである・・・・・。
2011年1月19日水曜日
片隅の快楽
ここはさる私娼がタチンボをする場末の
その近くの呑み屋である。
彼女たちと親しくする機会はないが
またたぶんお薬のせいかと思われるすさんだ
顔色をみるとどうも親しくしようという気も起きぬ。
いや元来、そういうものとはまったく縁のない
わたしめなのであった。凹凸
2011年1月15日土曜日
けっこう逆光に弱いプラナーF2
本日久方ぶりの曇り空であった。つまり雨は降らなかったという天恵なのであった。いそいそと街へでて撮影に励む。
そこで気づいたのであるが、このプラナーは逆光で露出が破綻してしまうのであった。
純正のレンズ・フードをまずは入手せねばなるまい、と思った次第であります凹。
2010年10月9日土曜日
本命プラナーも装着してみる
しかしやはりピントあわせがしにくいなあ、
それに露出点が定まらずボツを連発である。
ましなのは数枚であった。
それでもまあ愉しいのだろうね、アダプター遊びは・・・・
若干疑問をもつ凹
MFの問題もあるが、やはり見た目が悪いのだ。
このカメラに相応しいレンズはどうもLeica Mのようである。♪
2010年10月8日金曜日
やっとアダプター到着
一月前に香港のネットショップで注文したアダプターがやっと到着。
まずM42を試してみる。
アダプターだけでかなりの厚さなのでが、問題は写りであるからカッコウはドウでもいいのである。それを気にしていたらそもそもNEXは買えないのであるから。
Auto Revuenon 50mm/F1.9が比較的小さいレンズなのでまず試してみる。
MFサポートはあるのだがピンの山を確認できるほどではない、けっきょく勘だよりになった。
しかしないよりはずっとよいMFサポートの画像拡大であった。
2010年9月18日土曜日
キットレンズの歪曲収差
2010年9月16日木曜日
キットレンズじゃあしょうもない
というしかありまへんがな。
このカメラ、やはりアダプター遊び専用にいたしましょう。♪
その肝心のアダプターがホンコンからナニに乗ってくるのやら
体験上、まあ一月はゆっくり気長に待つしかあるまい。
でももう二週間たったから気まぐれに配達されてくるかもしれない。
最初に注文したのはNikon Fマウント用であります。
それから本命でまだレンズのないLeica.M、さらにはヤシコン、M42と続くのでありますぞ、お楽しみはこれからだ♪
2010年9月13日月曜日
RAW現像をすべき NEX-3
ということで途中からRAW+JPEG撮影に切り替えた。
付属の現像ソフトの使い心地はまあよいほうか?
ただ現像後に圧縮するのは別アクションなので、慣れたシグマに比して一手間多い感じがする。
センサー自体はいいようなのであとはレンズ性能次第だ。
キットレンズの解像度はややお粗末というべきか。
2010年9月12日日曜日
Sony α NEX-3のコントラストは甘い
そのぶん、グラデュエーションが善哉なように感じる。
JPEG撮りだしの場合は、コントラストやシャープネスの細かい設定ができないので、RAWで撮影するほうがよいかもしれない。
試写の途中からそう気がついた。
この一枚はその前に撮った。フィルムのようなグラデュエーションが実に好ましいと思った♪
2010年9月11日土曜日
Sony α NEX-3
をゲットしてしまった。
もっぱらアダプター遊びの道具としてであったので
キットレンズもパンケーキ16mmを選んだ。
標準レンズ好きとしては、24mm相当の焦点距離はなかなか使いにくい。
まだ慣れないのでなんともいいがたいが、
操作性は、ほぼおなじ大きさのDP1よりはずっとよいのは無論だが、
カメラ設定がしにくいし、EVFがまだないのでファインダーなしだから
DSLRほど使い勝手はよくない。
発色もPentaxからみると貧しく、モノクロばかりで撮ることになった。
しかしそのグラデュエーションはなかなかよいではないか♪
