2011年6月22日水曜日

植生の異様な生き急ぎ


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あちこち書いたが、ここでも書いておこう。

今年の植物たちの異様さについてである。

花が咲くのが早く、そして散るのも早かった。

今更それらのいちいちを回顧はしないが、この野生の豆である。

通年ならばまだ開花の時期なのに、ご覧のようにすでに豆が成っている。

植物たちがなにか生き急いでいるように見えるのだが、世界の変容の速度が速まっているのであろうか?

なにやらのメッセージを人間に伝えようとしていることを感じるのだが、それが何かはよく分からないのである・・・・凹

2011年6月21日火曜日

祖国は遠く


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思いもかけず、こちらへのアップから遠ざかってしまった。

大震災があってどのブログへの意欲も褪せ、しかしやっとその気がもどってきた時に、こちらのことは忘れてしまったのであった。

そういえばこっちもあった、と本日、「ライカ大好き」導師の久方ぶりの更新を拝見して思い出したのであった(汗)

遠い祖国のどこかのサーバー上で生起することではあるけれど、何かの縁はあるのですねえ~。


2011年2月3日木曜日

明治神宮のすがすがしさ

都心にこのようなトポスがあることは奇跡に近い。

明治大帝の威徳と尊厳がこのような静けさをもたらすのか、

しかしめっきり増えたシナ人旅行者諸君諸嬢の大声での会話は

この場所に相応しくはない。

それでも境内に入るとその発声のヴォルテージが若干下がるようである。

やはりナニとも知れぬ雰囲気にに畏れを抱くのであろうか?

2011年1月19日水曜日

片隅の快楽


, originally uploaded by Amselchen.

ここはさる私娼がタチンボをする場末の

その近くの呑み屋である。

彼女たちと親しくする機会はないが

またたぶんお薬のせいかと思われるすさんだ

顔色をみるとどうも親しくしようという気も起きぬ。

いや元来、そういうものとはまったく縁のない

わたしめなのであった。凹凸

2011年1月16日日曜日

年季


, originally uploaded by Amselchen.

家内の実家の食堂の隅の十年一日どころか

知る限りでは二十二年は変化のない静物である。

ここは家の歴史そのものである

そういうたたずまいである。

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